捻挫

こんなお悩みございませんか?
足首の筋力不足(特に外側の筋力)
股関節周りの筋力不足
バランス感覚の低下
過去に捻挫の経験がある
足首の関節が不安定
ハイヒールなど不安定な靴を履くことが多い
「捻挫」ってなに?

「捻挫」とは、関節をひねった際に、靭帯など周辺の組織が引き伸ばされたり、切れてしまう状態のことです。今回は、足の関節に絞って、捻挫について詳しく解説していきます。
足首の捻挫は、スポーツ外傷の中で最も多く、旭市の旭こうご接骨院・整体院でも頻繁に診る症状の一つです。 急に止まった時など、ほとんどの場合、足の関節を内側にひねってしまい、捻挫を引き起こします(内反捻挫)。
捻挫の程度は軽度なものから重度なものまで様々です。
軽度の捻挫: 足の関節の外側が少し腫れる程度
重度の捻挫: 内出血で紫色になる、靭帯が完全に断裂している
靭帯が断裂し関節が不安定な状態なのに、「たかが捻挫」と安易にスポーツ活動に復帰すると、捻挫を繰り返す可能性が高くなります。 また、何度も捻挫を繰り返すと、関節周辺に突起のような骨(骨棘)ができ、痛みの原因となることもあります。
旭市の旭こうご接骨院・整体院では、捻挫を「たかが捻挫」と安易に考えず、しっかりと治療することを重要視しています。
捻挫の治療において、怪我の程度を正確に把握することが重要です。 腫れや痛みである程度の判断はできますが、靭帯損傷の程度を詳しく見るためには、「ストレスエックス線撮影」を行います。 これは、関節の緩み具合をみる検査で、安静治療期間や復帰時期を決定する上で重要な指標となります。
「捻挫」の改善方法は?

捻挫とは、関節をひねり、靭帯など関節周辺の組織を損傷することです。 捻挫を起こすと、痛み、腫れ、熱感などの炎症症状が現れます。
旭市の旭こうご接骨院・整体院では、捻挫の改善には、早期の適切な処置が重要だと考えています。
捻挫の基本的な改善方法 – RICE処置
捻挫の施術方法は、どの部位であっても基本は同じです。 受傷直後は炎症が強く出ているため、「RICE処置」を基本として行います。
安静(Rest): 患部を動かさないように安静にします。
冷却(Icing): 氷のうなどで患部を10~20分ほど冷やし、炎症を抑えます。冷却を怠ると、腫れが広がり、捻挫の改善が遅れてしまいます。
圧迫(Compression): サポーターやテーピングなどで患部を圧迫・固定し、腫れや内出血を最小限に抑えます。ただし、圧迫しすぎると血流が悪くなるため、痺れや変色がある場合はすぐに固定を外してください。
挙上(Elevation): 患部を心臓より高い位置に上げ、内出血による腫れを防ぎます。
足首や手首の捻挫
足首や手首は、特に捻挫しやすい部位です。これらの部位を捻挫した際も、RICE処置が有効です。
旭市の旭こうご接骨院・整体院での捻挫治療
応急処置を行った後は、必ず医療機関を受診し、状態を確認しましょう。 旭市の旭こうご接骨院・整体院では、捻挫の程度や状態に合わせて、最適な治療プランをご提案いたします。
手技療法: 関節の可動域を広げ、筋肉の緊張を和らげます。
電気療法: 痛みや炎症を抑えます。
運動療法: 関節の安定性を高め、再発を予防します。
捻挫をしたら、自己判断で放置せず、早めに旭市の旭こうご接骨院・整体院にご相談ください。
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